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教育内容

姉妹校のご紹介

姉妹校提携にあたり

2005年1月に北マリアナ諸島にあるテニアン中高等学校及び北マリアナ大学と姉妹校提携を結びました。
テニアン島はヒロシマに原爆を投下した「B-29エノラゲイ」が飛び立った島です。その島に住むテニアン中高校の生徒たちと様々な異文化理解を体験するだけでなく、60数年前に歴史上の接点をもつ両者が、お互いに「平和って何だろう」を語り、世界に発信してもらいたいと願い、手を結び様々な交流を行っています。

テニアン中高等学校(Tinian Junior & Senior High School)

北マリアナ諸島サイパンの南にあるテニアン島にある中学校(2年制)、高等学校(4年生)の公立の学校です。生徒数は約360名です。高校卒業後、グアムやハワイの大学を始め、アメリカ本土の大学に進学します。教育はアメリカ本土と同じシステムです。

 

1982年に設立されたサイパン島にあるコミュニティカレッジです。コミュニティカレッジとは人種や年齢などの点において多様な人々がそれぞれの目的に応じて授業を履修できるのが特徴です。留学生にとってもメリットは多く、高校卒業資格を持ち、英語力に関する一定の基準を満たしていれば、TOEFLによる制限が設けられていません。国際交流にも熱心で留学生にも広く門戸を開放しています。

テニアン豆知識 〜テニアン島とは?〜

テニアンはアメリカ領北マリアナ諸島にある、伊豆大島ぐらいの小さな島です。テニアンブルーと言われる真っ青な海は時には視界100mになるほどです。日本との時差は1時間で、治安もよく1年を通じて気温は20〜30℃です。
島には信号機もなくのどかな島です。
歴史的には太平洋戦争で原爆を投下したB29エノラゲイが日本に向けて飛び立った島として有名です。


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